ファイルから入力したい
11. CI/CD・自動化コマンド / 機能
claude -p < input.txt概要
長いプロンプトや複雑な指示はファイルに保存しておき、リダイレクトで読み込めます。定型プロンプトの再利用に最適です。
設定例
# ファイルからプロンプトを読み込み
claude -p < prompt.txt
# ヒアドキュメントでプロンプトを渡す
claude -p << 'EOF'
以下のコードをレビューしてください:
1. セキュリティの問題
2. パフォーマンスの問題
3. 可読性の問題
EOF
# プロンプトテンプレート(prompt.txt)
# ---
# あなたはシニアエンジニアです。
# 以下の観点でコードをレビューしてください:
# - セキュリティ
# - パフォーマンス
# - 保守性
# ---
# 変数を含むプロンプト(シェル展開あり)
TARGET_FILE="src/main.ts"
claude -p << EOF
$TARGET_FILE を分析してください。
EOFこんな時に使う
- 長いプロンプトをファイルから読み込みたい時
- 定型のプロンプトを使い回したい時
使い方
- 1< でファイルから入力
- 2<< EOF でヒアドキュメント
- 3<< 'EOF' でシェル変数を展開しない
- 4プロンプトファイルはテキストで保存
Tips
- ヒアドキュメントは複数行プロンプトに便利
- EOF を 'EOF' で囲むと変数展開されない
- プロンプトテンプレートをバージョン管理できる
- チームでプロンプトを共有する際に便利