CC逆引きリファレンス

PRのCI失敗やレビュー指摘を自動で修正したい

13. Git 連携

コマンド / 機能

/autofix-pr [prompt]

PRを監視して自動修正をpushする同梱ワークフロー

概要

/autofix-pr は現在のブランチに紐づくPRを監視し、CIの失敗やレビューコメントでの指摘を検知すると、自動で修正を加えてpushしてくれる同梱ワークフローです。人手を介さずにPRを「グリーン」な状態に近づけたい場合に使います。

設定例

# 現在のブランチのPRを監視して自動修正
/autofix-pr

# 修正時の方針をヒントとして渡す
/autofix-pr テストの失敗を優先的に直して、フォーマットの指摘は無視して
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • CIが落ちるたびに手動で直すのが面倒な時
  • レビュワーの軽微な指摘に素早く追従したい時
  • バックグラウンドで作成したPRを自走でグリーンにしたい時

使い方

  1. 1対象PRのブランチで /autofix-pr を実行
  2. 2CIの失敗ログやレビューコメントを取得して分析
  3. 3修正をコミットしてpush、再度CIの結果を待つ
  4. 4promptで修正の優先順位や除外ルールを指定可能

Tips

  • gh CLI の認証が必要
  • 重要な設計判断が必要な指摘は自動修正されない場合がある
  • claude --from-pr と組み合わせて途中経過を確認しながら進められる