バックグラウンドエージェントに自動でPRを作らせたい
13. Git 連携コマンド / 機能
バックグラウンドエージェントの自動コミット/push(v2.1.198)コード作業完了後に自動でドラフトPRを開く
概要
v2.1.198 以降、バックグラウンドエージェントはコード作業を完了すると自動でコミットして push し、ドラフト PR を開くようになりました。--background / --bg や /background で切り離したセッションでも、作業完了を待つだけでレビュー可能な状態のPRが用意されます。
設定例
# バックグラウンドでタスクを実行させる
claude --background "この機能を実装して、テストも書いて"
# セッション中に切り離す
/background
# 完了後、GitHub にドラフトPRが自動作成される
# claude agents で進捗を確認
claude agents
# 完了したセッションのPRを引き継ぐ
claude --from-pr <PR番号>こんな時に使う
- 長時間かかるタスクをバックグラウンドに任せて他の作業をしたい時
- 完了を待つだけでレビュー可能なPRが欲しい時
- 複数のバックグラウンドタスクを並列に走らせたい時
使い方
- 1claude --background "タスク" または /background でバックグラウンド実行
- 2claude agents で実行中のセッションを一覧・監視
- 3完了するとコミット・push・ドラフトPR作成まで自動で行われる
- 4claude --from-pr <番号> でセッションを引き継いで続きの作業も可能
Tips
- ドラフトPRなのでそのままマージされるわけではなく、レビューが必要
- attribution.sessionUrl を無効化しない限りPR/コミットにセッションへのリンクが付与される
- /autofix-pr と組み合わせるとCI失敗やレビュー指摘への追従も自動化できる