CC逆引きリファレンス

変更を退避させたい

12. Git 連携

コマンド / 機能

claude "変更をstashして"

概要

作業中の変更を一時的に退避(stash)し、後で復元できるようにします。

設定例

# 変更を退避
claude "変更を stash して"

# メッセージ付きで退避
claude "変更を stash して。メッセージは「WIP: ログイン機能」"

# stash の一覧を確認
claude "stash の一覧を見せて"

# stash を復元
claude "最新の stash を復元して"

# 特定の stash を復元
claude "stash@{2} を復元して"

こんな時に使う

  • 一時的に変更を保存したい時
  • ブランチを切り替える前に変更を退避したい時

使い方

  1. 1変更がある状態で Claude に依頼
  2. 2Claude が git stash push を実行
  3. 3変更が退避されクリーンな状態になる
  4. 4後で git stash pop で復元

Tips

  • メッセージを付けると後で何の変更か分かりやすい
  • stash は複数保存でき、スタック構造で管理される
  • pop は適用後に削除、apply は適用後も残る
  • 長期間放置すると何の変更か忘れるので注意