外部エディタで編集したい
2. 入力・操作コマンド / 機能
Ctrl + G$EDITOR を使用
概要
環境変数 $EDITOR に設定されたエディタ(Vim、VS Code など)でプロンプトを編集できます。長い複雑なプロンプトを書くときに便利です。
設定例
# 事前設定:$EDITOR 環境変数を設定
# ~/.bashrc または ~/.zshrc に追加
export EDITOR="vim"
# または
export EDITOR="code --wait" # VS Code
# または
export EDITOR="nano"
# 使用例
# 1. Claude Code でプロンプト入力中に Ctrl + G
# 2. 設定したエディタが開く
# 3. エディタで自由に編集
# 4. 保存してエディタを閉じる
# 5. 編集内容が Claude Code に反映されるこんな時に使う
- 長いプロンプトを書きたい時
- Vim や VS Code で編集したい時
- 複雑なコードを入力したい時
- シンタックスハイライトが欲しい時
使い方
- 1$EDITOR 環境変数にお好みのエディタを設定
- 2プロンプト入力中に Ctrl + G を押す
- 3エディタが開くので、自由に編集
- 4保存してエディタを閉じると、内容が反映される
Tips
- VS Code を使う場合は --wait フラグが必要
- エディタ内でシンタックスハイライトや補完が使える
- 長いコードサンプルを含むプロンプトに最適
- $VISUAL 環境変数も参照される