CC逆引きリファレンス

音声でプロンプトを入力したい

2. 入力・操作

コマンド / 機能

voice:pushToTalk キーバインド

音声入力(Push to Talk)

概要

Claude Code では音声入力(Push to Talk)でプロンプトを入力できます。keybindings.json に voice:pushToTalk を設定してキーを押しながら話すと、音声がテキストに変換されます。

設定例

// ~/.claude/keybindings.json
[
  {
    "key": "ctrl+shift+v",
    "action": "voice:pushToTalk"
  }
]

// macOS の場合
[
  {
    "key": "cmd+shift+v",
    "action": "voice:pushToTalk"
  }
]

// 使い方
// 1. 設定したキーを押し続ける
// 2. 話す
// 3. キーを離すと音声がテキストに変換されてプロンプトに入力される
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • キーボード入力より話す方が速い時
  • 長いプロンプトを素早く入力したい時
  • ハンズフリーで作業したい時

使い方

  1. 1~/.claude/keybindings.json を作成(または編集)
  2. 2voice:pushToTalk アクションにキーを割り当て
  3. 3Claude Code を再起動して設定を反映
  4. 4設定したキーを押しながら話し、離すと入力される

Tips

  • システムのマイクアクセス権限が必要
  • 端末エミュレータのキー設定と競合しないか確認
  • Push to Talk 方式なのでキーを押している間だけ録音される
  • /keybindings コマンドでキーバインド設定 UI を開ける