プロジェクト用メモリを作成したい
6. CLAUDE.md(メモリ)コマンド / 機能
CLAUDE.md をプロジェクトルートに作成プロジェクト固有
概要
プロジェクトルートの CLAUDE.md はそのプロジェクト専用の設定ファイル。チームで共有するコーディング規約やプロジェクト構造を記述する。
設定例
# CLAUDE.md(プロジェクトルート)
## プロジェクト概要
このプロジェクトは React + TypeScript で構築された Web アプリケーションです。
## 技術スタック
- フロントエンド: React 18, TypeScript 5
- スタイリング: Tailwind CSS
- 状態管理: Zustand
- テスト: Vitest, Testing Library
## コーディング規約
- 関数コンポーネントと hooks を使用
- 型定義は必ず明示的に記述
- コンポーネントは PascalCase、関数は camelCase
- エラーハンドリングは必ず行う
## ディレクトリ構造
```
src/
├── components/ # UIコンポーネント
├── hooks/ # カスタムフック
├── utils/ # ユーティリティ関数
├── types/ # 型定義
└── pages/ # ページコンポーネント
```
## よく使うコマンド
- npm run dev # 開発サーバー起動
- npm run test # テスト実行
- npm run build # ビルド
- npm run lint # Lint チェックこんな時に使う
- プロジェクト固有のコーディング規約を定義したい時
- チームで共有するルールを設定したい時
- プロジェクトの背景情報を Claude に伝えたい時
使い方
- 1プロジェクトルートに CLAUDE.md を作成
- 2プロジェクト概要、技術スタック、規約を記述
- 3Git にコミットしてチームと共有
- 4必要に応じて /memory で更新
Tips
- Git にコミットするのでチーム全員が同じルールを共有できる
- マークダウン形式で見出し・箇条書きを活用
- 長くなりすぎたら .claude/rules/ に分割