CC逆引きリファレンス

非公開メモリを作成したい

6. CLAUDE.md(メモリ)

コマンド / 機能

.claude/CLAUDE.local.md

Git 追跡外

概要

プロジェクト内の .claude/CLAUDE.local.md は .gitignore で無視されるローカル専用のメモリ。個人的なメモや実験的なルールに使う。

設定例

# .claude/CLAUDE.local.md(ローカル専用)

## 個人的なメモ
- このプロジェクトは src/legacy/ に触らない方がいい
- John が担当しているので feature/auth ブランチには手を出さない

## ローカル環境固有の設定
- Docker コンテナは localhost:5432 で PostgreSQL 起動済み
- API_KEY は .env.local に設定済み

## 実験的なルール(チームには共有しない)
- 新しいコンポーネントは src/components/experimental/ に作成
- リファクタリング案を検討中なので既存コードの変更は最小限に

## 今週のタスク
- [ ] UserService のリファクタリング
- [ ] テストカバレッジ向上

こんな時に使う

  • 個人的なメモを Git にコミットしたくない時
  • ローカル環境固有の設定を書きたい時
  • 実験的なルールを試したい時

使い方

  1. 1mkdir -p .claude でディレクトリ作成
  2. 2CLAUDE.local.md ファイルを作成
  3. 3.gitignore に .claude/CLAUDE.local.md を追加(通常は自動)
  4. 4ローカル専用の情報を記述

Tips

  • チームに見せたくない個人的なメモに最適
  • ローカル環境のパスやポート番号など環境依存の情報
  • 一時的な作業メモやTODOリストにも使える