CC逆引きリファレンス

他ファイルを参照したい

6. CLAUDE.md(メモリ)

コマンド / 機能

@import path/to/file.md

インポート構文

概要

CLAUDE.md から他のマークダウンファイルをインポートできる。既存のドキュメントを再利用したり、ルールを分割管理する際に便利。

設定例

# CLAUDE.md でのインポート例

## 基本的な使い方
@import docs/coding-standards.md
@import docs/api-reference.md

## 相対パスで指定
@import ./rules/naming-convention.md
@import ../shared/common-rules.md

## 複数ファイルをインポート
@import docs/architecture.md
@import docs/security-guidelines.md
@import docs/testing-strategy.md

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# 実際の CLAUDE.md 例

# プロジェクト概要
このプロジェクトは...

## コーディング規約
@import docs/coding-standards.md

## API 仕様
@import docs/api-spec.md

## セキュリティ
@import docs/security.md

こんな時に使う

  • 既存のドキュメントを CLAUDE.md に含めたい時
  • ルールを複数ファイルに分割して管理したい時

使い方

  1. 1@import に続けてファイルパスを記述
  2. 2パスは CLAUDE.md からの相対パス
  3. 3マークダウンファイル(.md)を指定
  4. 4ファイル内容がその位置に展開される

Tips

  • 既存の docs/ 内のドキュメントを再利用できる
  • チームで管理している規約ドキュメントをそのまま使える
  • 循環参照に注意(A が B をインポート、B が A をインポート)