CC逆引きリファレンス

Opus モデルを使いたい

3. モデル・思考

コマンド / 機能

claude --model opus

最高性能モデル(Opus 4.6)

概要

Opus は Claude のフラグシップモデルで、最も高い推論能力と正確性を持ちます。最新の Opus 4.6 は 1M トークンのコンテキストウィンドウ(ベータ)を搭載し、Terminal-Bench 2.0 で最高スコアを記録。エージェントチーム機能にも対応しています。

設定例

# コマンドラインで Opus を使用
claude --model opus

# 対話中に切り替え
/model
# → opus を選択

# settings.json でデフォルト設定
{
  "model": "claude-opus-4-6"
}

# 利用可能な Opus モデル ID
# "claude-opus-4-6"         - 最新(2026年2月〜)
# "claude-opus-4-5-20251101" - 前世代

# Opus 4.6 の特徴
# - 1M トークンコンテキスト(ベータ)
# - Terminal-Bench 2.0 最高スコア
# - エージェントチーム対応
# - 長時間の自律的タスク実行に最適

こんな時に使う

  • 複雑なアーキテクチャ設計をしたい時
  • 難しいバグを解決したい時
  • 高度なコードレビューを依頼したい時
  • 大規模なコードベースを扱う時(1Mコンテキスト)
  • エージェントチームで並列作業したい時

使い方

  1. 1claude --model opus で起動
  2. 2または /model で対話中に切り替え
  3. 3settings.json で常時 Opus を使う設定も可能

Tips

  • Opus 4.6 は 1M トークンのコンテキストウィンドウを持つ(ベータ)
  • コストは $5/$25 per 1M tokens(入力/出力)
  • 拡張思考と組み合わせると更に深い分析が可能
  • エージェントチーム機能で複数 Opus が並列で協働可能