CC逆引きリファレンス

拡張思考を有効にしたい

3. モデル・思考

コマンド / 機能

Alt + T

Thinking トグル

概要

拡張思考(Extended Thinking)を有効にすると、Claude が回答前に深く考えるプロセスが追加されます。複雑な問題で段階的な推論が必要な時に有効です。

設定例

# キーボードショートカットでトグル
Alt + T  # 拡張思考の有効/無効を切り替え

# macOS の場合
Option + T

# 有効にすると表示される
# [Thinking enabled]

# 無効にすると表示される
# [Thinking disabled]

# 拡張思考が役立つ場面
# - 複雑なバグの原因分析
# - アーキテクチャの設計判断
# - セキュリティリスクの評価
# - 複数の選択肢の比較検討

こんな時に使う

  • Claude の思考プロセスを見たい時
  • 複雑な問題で段階的な推論が必要な時
  • なぜその結論に至ったか理解したい時

使い方

  1. 1Alt + T(macOS: Option + T)を押す
  2. 2拡張思考がトグル(有効/無効切り替え)される
  3. 3有効時は回答前に思考プロセスが表示される

Tips

  • 思考プロセスは <thinking> タグで囲まれて表示される
  • 複雑な問題ほど拡張思考の効果が高い
  • シンプルな質問では無効にするとレスポンスが速くなる
  • Opus + 拡張思考で最高の分析力を発揮