CC逆引きリファレンス

エージェントの呼び出され方

4. 権限・セキュリティ

コマンド / 機能

Claude が Task ツールで自動選択

エージェントが使われるタイミング

設定例

# Claude の内部動作
1. ユーザーから依頼を受ける
2. タスクを分析し、適切なエージェントを選択
3. Task ツールでエージェントを起動
4. エージェントが独立して処理を実行
5. 結果を受け取り、ユーザーに報告

# 例:ユーザーが「テストを実行して」と依頼
→ Claude が test-runner エージェントを選択
→ Task ツールで起動
→ test-runner がテストを実行・分析
→ 結果が Claude に返される
→ Claude がユーザーに報告

# 明示的に指定したい場合
「test-runner エージェントでテストを実行して」
→ 指定されたエージェントが使われる

こんな時に使う

  • エージェントがいつ使われるか知りたい時
  • 特定のエージェントを使わせたい時

使い方

  1. 1通常は Claude が自動的に適切なエージェントを選択
  2. 2description が選択の判断材料になる
  3. 3エージェント名を明示すると指定可能

Tips

  • エージェントの結果は Claude 経由でユーザーに伝わる
  • エージェントは会話履歴を持たない(毎回新規)
  • 複数エージェントの並列実行も可能