CC逆引きリファレンス

スキルで引数を使いたい

4. 権限・セキュリティ

コマンド / 機能

$ARGUMENTS プレースホルダー

コマンド引数をプロンプトに挿入

設定例

# .claude/commands/explain.md
# 使い方: /explain src/utils.ts

以下のファイルについて詳しく説明してください:
$ARGUMENTS

説明する内容:
- このファイルの目的
- 主要な関数の役割
- 他ファイルとの依存関係
- 改善できそうな点

---

# .claude/commands/test.md
# 使い方: /test UserService

$ARGUMENTS のユニットテストを作成してください。

テスト方針:
- 正常系・異常系を網羅
- エッジケースを考慮
- モックを適切に使用

こんな時に使う

  • スキルに引数を渡したい時
  • ファイルパスや対象を動的に指定したい時

使い方

  1. 1プロンプト内で $ARGUMENTS を配置
  2. 2/explain src/utils.ts → $ARGUMENTS が 'src/utils.ts' に
  3. 3引数なしで実行すると $ARGUMENTS は空文字になる

Tips

  • $ARGUMENTS は引数全体が1つの文字列として渡される
  • 複数の引数もスペース区切りでそのまま渡される
  • 引数のパース・分割はプロンプトで Claude に指示