スキル(カスタムコマンド)とは
4. 権限・セキュリティコマンド / 機能
/コマンド で呼び出すプロンプト拡張定型プロンプトをスラッシュコマンド化
設定例
# スキルの特徴
- /review, /test などスラッシュコマンドで呼び出し
- マークダウンファイルでプロンプトを定義
- メインの Claude セッションで実行される
- 会話履歴・コンテキストを引き継ぐ
- 引数を $ARGUMENTS で受け取れる
# いつスキルを使うか
✓ よく使うプロンプトを再利用したい
✓ チームでワークフローを共有したい
✓ ユーザーが明示的にタイミングを決めたい
✓ 会話の文脈を活かしたい
# いつスキルを使わないか
✗ Claude に自動判断させたい → エージェント
✗ 重い処理を並列実行したい → エージェント
✗ 権限を制限したい → エージェントこんな時に使う
- スキルの概念を理解したい時
- スキルを使うべきか判断したい時
使い方
- 1.claude/commands/ にマークダウンファイルを作成
- 2ファイル名がコマンド名になる(review.md → /review)
- 3プロンプト内で $ARGUMENTS を使って引数を受け取る
Tips
- スキルはメインの Claude として実行される(サブプロセスではない)
- Tab キーで補完、/project: でプロジェクトスキル一覧
- シンプルなプロンプト注入なので軽量・高速