5. 設定・カスタマイズ
設定ファイル、言語・テーマ設定、Vimモード
Claude Code の設定は settings.json ファイルで管理します。グローバル設定(~/.claude/settings.json)とプロジェクト設定(.claude/settings.json)があり、言語、テーマ、モデル、環境変数などをカスタマイズできます。
表示設定
環境設定
- 環境変数を設定したい"env": {"KEY": "value"}
- エディタを設定したいexport EDITOR="code --wait"
- API キーを設定したいexport ANTHROPIC_API_KEY=sk-...
- プロキシを設定したい"proxy": "http://proxy:port"
- タイムアウトを設定したい"timeout": 300000
- 自動圧縮を設定したい"autoCompact": true
- ステータスラインを設定したい"statusLine": true または /statusline
- プライバシー設定を変更したい/privacy-settings
- Shift+Enter を設定したい/terminal-setup
- 自動メモリを設定したいAuto-memory(自動で MEMORY.md を管理)
- サンドボックスを設定したい/sandbox