すべてのシェルコマンドを自動モード分類器に通したい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
"autoMode.classifyAllShell": trueBash/PowerShellの自動モード判定を厳密化
概要
自動モード(auto)では、リスクの低いコマンドは分類器が自動承認し、リスクの高いものは確認を求めます。autoMode.classifyAllShell を true にすると、すべての Bash / PowerShell コマンドを例外なく分類器に通すようになり、より厳密な安全性チェックが行われます。
設定例
// ~/.claude/settings.json
{
"autoMode": {
"classifyAllShell": true
}
}こんな時に使う
- 自動モードでのシェルコマンド実行をより厳格に監視したい時
- セキュリティ要件が高いプロジェクトで自動モードを使いたい時
- 分類対象から漏れるコマンドを無くしたい時
使い方
- 1settings.json に autoMode.classifyAllShell を追加
- 2true に設定してすべてのシェルコマンドを分類対象にする
- 3自動モード(--permission-mode auto)と組み合わせて使用
Tips
- v2.1.193 で追加された設定
- 分類対象が増える分、確認プロンプトが増える可能性がある
- claude auto-mode defaults コマンドで現在の分類ルールをJSON確認できる