スクリーンリーダー向けの表示にしたい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
"axScreenReader": true / --ax-screen-readerプレーンテキスト描画モード
概要
axScreenReader(または起動フラグ --ax-screen-reader)を有効にすると、Claude Code のターミナル出力がスクリーンリーダー向けのプレーンテキスト描画に切り替わります。装飾的なUI要素を減らし、読み上げソフトでの利用を快適にします。
設定例
// ~/.claude/settings.json
{
"axScreenReader": true
}
# 起動時にフラグで一時的に有効化
claude --ax-screen-reader
# 環境変数での指定
export CLAUDE_AX_SCREEN_READER=1こんな時に使う
- スクリーンリーダーを使って Claude Code を操作したい時
- 視覚的な装飾なしでシンプルなテキスト出力が欲しい時
- CI ログなどプレーンテキストでの出力が扱いやすい環境で使いたい時
使い方
- 1settings.json に axScreenReader: true を追加して恒常的に有効化
- 2または起動時に --ax-screen-reader フラグを指定
- 3環境変数 CLAUDE_AX_SCREEN_READER でも切り替え可能
Tips
- v2.1.208 で追加された機能
- 枠線やアニメーションなどの装飾を省いたプレーンテキストで描画される
- CI/CDのログ収集など、装飾なしの出力が望ましい場面でも活用できる