エディタを設定したい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
export EDITOR="code --wait"環境変数で指定
概要
Claude Code で使用する外部エディタを設定します。Ctrl+G で外部エディタを開いてプロンプトを編集する際に使用されます。
設定例
# VS Code を使用
export EDITOR="code --wait"
# Vim を使用
export EDITOR="vim"
# Neovim を使用
export EDITOR="nvim"
# Nano を使用
export EDITOR="nano"
# シェル設定ファイル(~/.bashrc または ~/.zshrc)に追加
echo 'export EDITOR="code --wait"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrcこんな時に使う
- Ctrl + G で VS Code を開きたい時
- 好みのエディタを使いたい時
使い方
- 1EDITOR 環境変数に使用したいエディタを設定
- 2~/.bashrc や ~/.zshrc に追記して永続化
- 3source で設定を反映、または新しいターミナルを開く
Tips
- --wait フラグは VS Code で編集完了を待つために必要
- GUI エディタを使う場合は待機オプションが必要なことが多い
- VISUAL 環境変数も設定すると互換性が向上