環境変数を設定したい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
"env": {"KEY": "value"}概要
Claude セッション内で使用する環境変数を設定します。Claude が実行する Bash コマンドでこれらの環境変数が参照可能になります。
設定例
{
"env": {
"NODE_ENV": "development",
"DEBUG": "true",
"API_BASE_URL": "http://localhost:3000",
"LOG_LEVEL": "verbose"
}
}こんな時に使う
- Claude が実行するコマンドに環境変数を渡したい時
- プロジェクト固有の設定を定義したい時
使い方
- 1~/.claude/settings.json の env セクションに追加
- 2キーバリュー形式で環境変数を定義
- 3値はすべて文字列で指定
Tips
- 機密情報(APIキー等)は settings.json に書かない
- 機密情報は .env ファイルや OS の環境変数で管理推奨
- プロジェクト設定の env はグローバル設定とマージされる