CC逆引きリファレンス

! Bashコマンドへの自動応答を設定したい

5. 設定・カスタマイズ

コマンド / 機能

"respondToBashCommands": false

! プレフィックスのシェルコマンド実行後の自動応答制御

概要

プロンプトで ! から始まるBashコマンドを実行すると、Claude Code はその結果に対して自動的にコメントを返すことがあります。settings.json の respondToBashCommands はこの自動応答の有無を制御します。v2.1.186 以降はデフォルトで true(自動応答する)になっています。

設定例

// ~/.claude/settings.json
{
  "respondToBashCommands": false
}

# ! コマンドの実行例
! ls -la
! git status
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • ! コマンドをただのシェル実行として使い、Claudeのコメントは不要な時
  • ! コマンドの結果に対して毎回Claudeに解説してほしい時(デフォルト動作)
  • ターミナル代わりに素早くコマンドを打ちたいだけの時

使い方

  1. 1settings.json に respondToBashCommands を追加
  2. 2false にすると ! コマンド実行後の自動応答を無効化
  3. 3true(デフォルト、v2.1.186以降)では実行結果への言及が自動的に行われる

Tips

  • v2.1.186 以降はデフォルトで有効になっている
  • 自動応答が不要な軽い確認コマンドが多い場合は false にすると快適
  • ! コマンド自体(シェル実行機能)を無効化する設定ではない点に注意