テーマを変更したい
5. 設定・カスタマイズコマンド / 機能
"theme": "dark" または /theme概要
Claude Code には6つのビルトインテーマプリセットがあります。ダーク系・ライト系から選択でき、IDE テーマやシステム設定に合わせた自動検出にも対応しています。
設定例
// settings.json でテーマを設定
{
"theme": "dark"
}
// 6つのビルトインプリセット
// "dark" - スタンダードダーク
// "dark-high-contrast" - ダーク(ハイコントラスト)
// "light" - スタンダードライト
// "light-high-contrast" - ライト(ハイコントラスト)
// "solarized-dark" - Solarized ダーク
// "solarized-light" - Solarized ライト
// 環境変数でテーマを強制する
// export CLAUDE_CODE_THEME=dark
// リモートセッションで24bitカラーを有効化
// export COLORTERM=truecolorこんな時に使う
- 目に優しいダークモードにしたい時
- 明るい環境でライトモードを使いたい時
- ハイコントラストで視認性を上げたい時
- Solarized テーマを使いたい時
使い方
- 1~/.claude/settings.json を開く
- 2"theme": "プリセット名" を追加
- 3即座に反映される
- 4または /theme コマンドで対話的に選択
Tips
- テーマ自動検出の優先順位: IDE テーマ → 輝度計算(ITU-R BT.709)→ システム設定
- 環境変数 CLAUDE_CODE_THEME でテーマを強制指定可能
- SSH 等のリモート環境では COLORTERM=truecolor を設定すると24bitカラーが有効になる
- カスタムテーマは公式未対応だが、TweakCC 等のサードパーティツールで対応可能