CC逆引きリファレンス

作業成果を共有可能なWebページとして出力したい

15. ツール・機能

コマンド / 機能

Artifact 出力

ライブWebページとして共有

概要

Claude Code は作業内容を Artifact(共有可能なライブWebページ)として書き出せます。PRウォークスルー、システム解説、ダッシュボード、リリースチェックリストなど、テキストだけでは伝えにくい情報を視覚的にまとめて共有するのに向いています。組織内限定共有やバージョン履歴はTeam/Enterpriseプランでベータ提供されています。

設定例

# 依頼例
「今回のPRの変更内容をArtifactとしてまとめて、レビュアー向けのウォークスルーページを作って」
「このシステムのアーキテクチャ解説をArtifactで作成して」
「リリースチェックリストをArtifactにして」
公式ドキュメントを見る

こんな時に使う

  • PRの変更内容をレビュアーに分かりやすく共有したい時
  • システムの仕組みを図解付きで説明したい時
  • ダッシュボードやチェックリストを素早く作りたい時

使い方

  1. 1Claudeに成果物をArtifactとして出力するよう依頼
  2. 2生成されたページのURLを確認し、必要に応じて共有範囲を設定
  3. 3内容を更新したい場合は同じArtifactへの再デプロイを依頼

Tips

  • Artifactはデフォルトで非公開、共有するかどうかはユーザーが選べる
  • 組織内限定共有とバージョン履歴はTeam/Enterpriseでベータ提供
  • コードスニペットよりも視覚的な説明に向いている場面で活用すると効果的