ファイルを編集させたい
14. ツール・機能コマンド / 機能
Edit ツール部分編集
概要
Edit ツールは既存ファイルの一部を変更します。文字列の置換により特定の箇所だけを修正できるため、大きなファイルの一部を変更する際に最適です。
設定例
# 部分編集の依頼例
「src/app.ts の fetchData 関数にエラーハンドリングを追加して」
「config.ts のポート番号を 3000 から 8080 に変更して」
「UserService クラスに新しいメソッドを追加して」
# 複数箇所の編集
「全ての console.log を logger.info に置き換えて」
「deprecated になった API の呼び出しを全て更新して」
# リファクタリング
「この関数を async/await に書き換えて」
「変数名 data を userResponse に変更して」こんな時に使う
- 既存ファイルの一部を修正したい時
- 関数やクラスを追加・変更したい時
- バグ修正や機能追加をしたい時
- コードのリファクタリングをしたい時
使い方
- 1変更したい箇所を指定して編集を依頼
- 2Claude が対象箇所を特定して置換
- 3変更前と変更後の差分が表示される
Tips
- 先に Read で内容を確認してから Edit すると精度が上がる
- 一意に特定できる文字列でないと編集に失敗する場合がある
- replace_all オプションで全置換も可能
- Write より精度が高く、意図しない変更を防げる