CC逆引きリファレンス

ファイルを読ませたい

14. ツール・機能

コマンド / 機能

Read ツール

ファイル読み取り

概要

Read ツールはファイルの内容を読み取ります。コード、設定ファイル、ドキュメント、画像、PDF、Jupyter Notebook など様々な形式に対応しています。

設定例

# ファイルを読み取る依頼例
「src/index.ts を読んで」
「package.json の内容を確認して」
「README.md を見せて」

# 画像やPDFも読める
「docs/screenshot.png を見て」
「report.pdf の内容を要約して」

# 大きなファイルは部分読み取り
「app.ts の100行目から200行目を見せて」

こんな時に使う

  • コードの内容を理解させたい時
  • 設定ファイルを確認させたい時
  • ドキュメントを参照させたい時
  • スクリーンショットを分析させたい時

使い方

  1. 1ファイルパスを指定して読み取りを依頼
  2. 2絶対パスでも相対パスでも指定可能
  3. 3大きなファイルは自動的に分割して読み取る

Tips

  • 行数の多いファイルは範囲指定すると効率的
  • 画像は Claude のマルチモーダル機能で解析される
  • バイナリファイルは読み取り不可(画像・PDF を除く)
  • デフォルトで 2000 行まで読み取り