Webページを取得させたい
14. ツール・機能コマンド / 機能
WebFetch ツールURL取得
概要
WebFetch ツールは指定した URL のコンテンツを取得して解析します。ドキュメントページ、API リファレンス、ブログ記事などの内容を直接参照できます。
設定例
# ドキュメントの取得
「https://docs.example.com/api を取得して内容を要約して」
「このドキュメントページを読んで使い方を説明して」
# API リファレンス
「React の useEffect ドキュメントを取得して説明して」
「TypeScript ハンドブックのこのページを読んで」
# 技術ブログ
「この技術記事を読んで要点をまとめて」
# 使用例
「https://example.com/docs/getting-started を読んで
セットアップ手順を教えて」こんな時に使う
- 特定の URL の内容を取得したい時
- API ドキュメントを参照したい時
- 技術ブログの内容を要約させたい時
- 外部リソースの情報を取り込みたい時
使い方
- 1URL を指定して取得を依頼
- 2HTML は自動的にマークダウンに変換される
- 3取得した内容に対して質問や要約を依頼可能
Tips
- 認証が必要なページは取得不可
- 15 分間のキャッシュが有効
- HTTP は自動的に HTTPS にアップグレード
- GitHub URL は gh CLI を使う方が適切