自律的な長時間コーディングワークフローを実行したい
9. エージェントコマンド / 機能
--effort ultracode旧 workflow キーワードの改名
概要
--effort フラグに ultracode を指定すると、Claude が長時間の自律コーディングワークフローに最適化された努力度で動作します。これは v2.1.160 で旧来の workflow キーワードから改名されたもので、複数のサブエージェントやチームメイトを駆使する大規模タスクに向いています。
設定例
# 自律ワークフローモードで実行
claude --effort ultracode "認証システム全体をリファクタリングして、
テストも整備してPRを作成して"
# dynamicWorkflowSize と組み合わせてエージェント数の目安も指定
claude --effort ultracode
# settings.json
{
"dynamicWorkflowSize": "large"
}こんな時に使う
- 大規模な自律コーディングタスクを一任したい時
- 複数エージェントによる並列ワークフローを最大限活用したい時
- 長時間かかる複雑な変更をまとめて任せたい時
使い方
- 1claude --effort ultracode で起動
- 2必要に応じて dynamicWorkflowSize でエージェント数の目安を調整
- 3/effort ultracode でセッション途中から切り替えることも可能
Tips
- 旧 workflow キーワードの改名(v2.1.160)。古いドキュメントで workflow と書かれていたら ultracode に読み替える
- low/medium/high/xhigh/max よりもさらにワークフロー志向の努力度
- エージェントチームやバックグラウンド実行と組み合わせると効果が高い