CC逆引きリファレンス

タイムアウトを解決したい

15. トラブルシューティング

コマンド / 機能

"timeout": 300000 で延長

タイムアウト設定

概要

API リクエストや長時間の処理がタイムアウトする問題を解決します。ネットワークが遅い環境や、大規模なコードベースを処理する場合に設定を調整できます。

設定例

# settings.json でタイムアウトを設定
# ~/.claude/settings.json
{
  "timeout": 300000,  // 5分(ミリ秒単位)
  "requestTimeout": 60000  // リクエスト単位のタイムアウト
}

# デフォルト値
# timeout: 120000 (2分)

# 推奨設定(用途別)
# 通常の使用: 120000 (2分)
# 大規模プロジェクト: 300000 (5分)
# 遅いネットワーク: 600000 (10分)

# コマンドラインで一時的に設定
claude --timeout 300000

# タイムアウト発生時の対処
# 1. ネットワーク接続を確認
# 2. タイムアウト値を増やす
# 3. 処理を小さく分割する
# 4. /compact でコンテキストを圧縮

こんな時に使う

  • 長時間の処理がタイムアウトする時
  • ネットワークが遅い環境で使う時

使い方

  1. 1settings.json に timeout 設定を追加
  2. 2値はミリ秒単位で指定(300000 = 5分)
  3. 3Claude Code を再起動して反映

Tips

  • タイムアウトを長くしすぎると問題の発見が遅れる
  • 根本原因(ネットワーク、大きすぎるリクエスト)も確認
  • /compact でコンテキストを減らすと処理が速くなる